犬のフローリング対策に整体もありかもと思った

犬のライフケア

こんにちは。

犬の整体とケアのお店歩くいぬです。

このブログは元動物病院勤務、現在犬の整体師をしている佐々野が書いています。

うちは「犬用のフローリング」というものを敷いています。

でもやっぱり滑ってるのが気になっていました。
(滑りにくいって書いてたのに!)

ずっと床材を探しているのですがこれといっていいのがない。

整体をきちんとしてあげたら滑らなくなりました。

 

うちの愛犬がフローリングで滑らなくなった♪

後ろ足が外に滑るのが気になってたんですが

整体してあげたらちゃんと立てるようになりました。

筋力によると思うのでどの子にも当てはまるとは言えないし
床材の検討や肉球のケアも大事ですが

整体もアリかも。。。と思いました。


床材の悩みは尽きない。。。

結局絨毯にしてもなんにしても滑ります。

だって滑らなかったら人がつまづいて生活しにくいですもんね。

なぜ滑らなくなったか

なんといっても筋力が一番大きいと思います。

後は関節の位置や向きかな、と。

後ろ足に関して

足が外向きに滑る(開いていく)=股関節が外転していく

事なので股関節が外転しないように支えられたらいいんだと思います。

股間節の下には膝関節、足根関節が並んでるので

これらがまっすぐに位置すれば滑りにくくなるんじゃないかな、と思います。

ここで整体が役に立ちます。

関節の位置や向きには筋肉が超関係しているので

凝っている所をゆるめてまた縮めるようにしてあげると

これは整います。

それからこれらを支える筋力が重要です。

 

滑るって悪い事「だけ」なのでしょうか?

「フローリングは滑るから危険」「足に良くない」と言われてますが

「外に滑った足を内に戻す」ってある意味筋トレになってます。

いいことかと言われるとケースバイケース

即答は出来ないけど。。。


外に出た足を内に戻すのも筋肉の仕事。

人の筋トレだってわざわざ負担をかけて「元の位置に戻す」ことをして

筋肉を傷つけ修復させて大きくしてるわけですよね。



人も犬もバリアフリーは考えもの。
「負担がない」というのはすべてにおいてベストとは言えない。

要注意な面もあると思います。

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