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何もないうちに始めるケアは楽しめる!

ペットのライフケア

愛犬さんの背中がかなり曲がってから整体にくる飼い主さんがいます。
「もうちょっと早く来てほしかったなー」と思います。
病気と診断されてから薬を飲ませたくない一心で腸内ケアや口内ケアを始める飼い主さんがいます。

何もしないよりマシだけど。。。
なにもないうちから始めていたらゴール地点はきっと全然違った。
深刻な状態になってないからケアそのものを気軽に楽しめます。

たまにサボったっていい。余裕があるから大丈夫!って。

一番大事な家庭ケアはお口のケア

口内ケアは体の基礎作りだと思います。

犬が歯ブラシを咥えている

自分でやってくれたら楽だけど・・・

口内ケアをしたからといって病気そのものが劇的に治るわけではないと思う。

でも基礎がグラついていたら上の建物はいくら修復しても不安定。

同じように口内環境の悪さは体の至る所の不調とつながっている。

血液検査で問題のあった臓器を修復してもパッと見は治ったように見えても繰り返したりします。

急性だったものが慢性になってしまったり。。。

毎日の口内ケアは基礎作り。

病気になってから慌てて始めるより何もない時からゆっくりじっくり始めた方が、

人も犬も負担が少ないのではないでしょうか。

 

 

第二の脳と言われる腸内環境のケア

腸内環境のケアもとっても大事ですね!

栄養素の吸収は腸で行われるので環境が悪ければせっかく良質のサプリを与えても吸収に差が出てくるでしょう。

リーキーガットといって腸の粘膜に隙間ができてしまう状態があります。

隙間があるので本当なら入ってこない大きさの物質が体内に入ってきてしまい炎症が起きてしまう。

腸壁の隙間から異物が入るイラスト

まだ分子の大きな栄養素や異物が体内に入る

原因は様々ですが要するに腸内環境が荒れてしまっているといえるでしょう。

原因を取り除きながら腸内環境を整えることが大事です。

 

腸の中の菌は常に陣地を取り合っています。

良質の乳酸菌を投与したり善玉菌のエサとなるオリゴ糖を摂るのもおすすめ。

意外かもしれませんがたまに下痢や軟便もした方がいいのです。

体に不要なものは出してしまいたい。

元気ならばすぐに止まるしそんなに心配ありません。

腸は体「外」から体「内」への入り口です。

呼吸器を守る環境のケア

口内ケアも腸内ケアもペットにしてあげる事です。

もう一つ大事なケアが「環境を整える」ということ。

設備ではなく環境の除菌をする、ということです。

環境の除菌は呼吸器を守る事につながります。

吸い込む空気がカビだらけ雑菌だらけだったら呼吸器がやられ肺がやられる。

深呼吸する猫

すぅ~とカビや雑菌を吸わせたくない!

肺は酸素と二酸化酸素を交換するところ。

そこから体中に血流を通して酸素が送られているのです。

体に異物を入れない為にも環境除菌は地味に大事。

吸い込んでも害のない消えミストなどでケアしましょう。

 

病気になってしまうとこのようなケアを「それどころじゃない!」となったり

逆に必死になってやるあまりお互いストレスになってしまったり。。。

必死こいてやる事態になる前からのんびり楽しくやれたらいいと思うんです。

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