温灸のおすすめ

ペットのライフケア

こんにちは。

犬の整体とケアのお店歩くいぬです。

このブログは元動物病院勤務、現在犬の整体師をしている佐々野が書いています。

毎日寒いですね。

寒いと体温が下がって免疫が働きにくくなります。

免疫が働く→ちょっとした不調が現れやすい。

ちょっとした不調というのは軟便や食欲不振など。

え?だめじゃん??って思いますか?

 

「調子がいい」のは反応できてないのかも

もちろん原因が何かにもよりますが、体が正常ならデトックスとして下痢するし

体を修復する必要があるなら食べるのを休もうとするのです。

無事に生きていくために体は必要な反応をしているのに

飼い主から見たら「調子が悪い」と見えちゃうことがあります。

体が冷えていると必要な反応が起こせない。

見た目には「調子が良い」ように見えるかもしれませんね。

原因がなくて「調子が良い」なら問題ないのですが

原因はあるのに表に出せなくて「調子が良い」ならちょっと要注意ですよね。

 

毎年春は体調が悪いと思うなら今温めて

冬は冷えるので免疫がうまく働きづらい時期といえます。

免疫が働くと何かしら反応があるもの。

春になって暖かくなって体温が上がった時に今まで大人しかった免疫くんが

張り切って働いたら一気に症状がでる。

毎年春は調子が悪い、と感じているならこれが原因かもしれませんね。

一気に症状が出ないようにするためにも冬の間にしっかり温めて

少しずつ出していけば春に一気に出なくて済むかもしれませんね。

 

湿熱で温めましょう

温めるといってもカイロや電気カーペットは乾熱といって表面しか温まらないので

「湿熱」がオススメです。

小豆灸やお灸、温タオルなどがそれです。

↑↓これはうちで施術後にしている箱灸。

煙やにおいのほとんどないもぐさを使っているので

おうちでも問題なし。

気持ちよさそう♪

↑これは小豆灸を腰と背中にしています。

 

湿熱は熱が浸透しやすく深部まで温めてくれますよ。

低めの温度でほわ~っと温めてくれます。

筋肉もゆるまり一石二鳥。リラックス効果なんかもいれたらもっとあるかも。

冬は湿熱で温めて少しずつ不調を出し、春を穏やかに迎えましょう。

 

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