「花粉食物アレルギー症候群」が増えているそうです。
AI情報)花粉症(特にシラカバやイネ科など)の人が、似た構造を持つリンゴやモモ、メロン等を食べると、免疫が誤認識して口の中のイガイガや唇の腫れを引き起こします。
食物アレルギーは否定しませんが実は
「食べ物そのものに反応している」
とは私は思っていません。
「吸収のしくみ」をちゃんと知っていれば
「鶏がダメで牛はいける」
なんてことはならないからです。
ただ実際には鶏を食べると不調になるけど
牛だと平気、という子はいる。
これには色んな条件・理由が関わってくるので
ここでは詳しく書きませんが、
からだの仕組みから言うと
「鶏がダメ」ではないと考えています。
野菜や果物についても同じです。
野菜や果物そのものが元凶なのではないかも?
という視点を持ってみてもいいと思うのです。
視点が変わるとアプローチの方法が変わるのでね。
「花粉食物アレルギー」を最近発症した、と
ニュースで出ていた人について
生活環境やストレス状態はどうなのか、
からだや精神の状態、薬の摂取、
外食の有無や頻度、睡眠、
食事の内容など個々に調べて以前と比較、
検証する必要があるはず。
なのにお医者は
「最近トマトやイチゴでかゆみが出る人が増えている」
と言います。
これでもし「へぇ、野菜や果物も要注意ね!」
なんて思ったのならちょっと・・・
短絡的すぎかなと。
ちなみに、農薬は流水である程度落とせます。
トマトを食べて痒くなるのは不快なので今後食べない!
という選択もありですが「根本から解決したい」と思うなら
トマトに焦点を当てていては解決しません、
ということです。

