お散歩で愛犬の姿勢を観察&ホームケア

犬のライフケア

こんにちは。

犬の訪問整体歩くいぬです。

こんにちは。

犬の整体歩くいぬの佐々野です。

犬の飼い主さんは毎日お散歩に行かれると思います。

そのお散歩で愛犬ちゃんの歩き方や姿勢に注目したことありますか?

よく観察していると異変はもちろん、老化に気付いたり色々発見があるものです。

 

愛犬の歩き方を観察してみよう

歩き方を見ようと思うと横にピッタリついていてはなかなか見れません。

私は安全な場所でロングリードをつけて離れた所から真後ろや横の姿を観察します。

二人いるなら一人にリードを持ってもらって少し離れたところから姿勢全体や歩き方を見てみてください。

くれぐれも安全な場所でしてくださいね。

(車だけでなく落ちてるウンチにも要注意です)

後ろ足のチェック

後ろ足に注目してみましょう。

歩く時の推進力は主に後ろ足で得ています。

関節が柔らかい感じしますか?ふらついていませんか?

膝をのばしたままロボット歩きみたいになっていませんか?

モモやふくらはぎの筋肉にコリがあるとコリが邪魔して関節の可動域が狭くなってしまいます。

股関節、ひざ関節の動きが悪くなってロボット歩きみたいになってしまうのです。

関節がなんとなく固そうだな、と感じたらおうちでマッサージしてあげるといいですよ。

後ろ足のマッサージ

後ろ足の大きな筋肉はこのあたりです。

だいたいでいいので上記のあたりに手の平を当てて円を描くように、筋肉全体を動かすイメージでやってあげると安全です。

あまり強く揉むと逆に痛めてしまうので指は立てないように。。。

この方法だと筋肉を強く触ることなく関節もいじらないのでより安全です。

ヘソ天が得意なワンちゃんなら内側もマッサージしてあげるといいですね。

犬にとって後ろ足はとても大事で、老化は後ろ足から始まると言われています。

後ろ足の観察は重要なので毎日よく見てみて下さいね。

 

前足をみてみよう

前足はどうですか?

犬の歩行時の前足は体を支えている、というのと一歩から次の一歩の間のつなぎと言われています。

前足の大きな役割は立ち止まっている時に体重を支える事です。

正面から観察してみましょう。

肩甲骨(の真ん中)~ひじ~手首を結んだ線がまっすぐ降りてるほうが負担が少ないです。

柴犬よりブルドッグの方がより大きな負担がかかっています。

ブルドッグのように犬種特有の体型というものはありますが、多くのワンちゃんは写真の柴犬のような足の形をしてるんじゃないかなと推測しますが。。。

前足はまっすぐ下りていますか?

一度立ち方をチェックしてみて下さいね。

肩甲骨の位置なんて分からなくてOKです。

例えまっすぐに立てていても負担はゼロではなく小さいというだけで、負担がかかっているのは事実なので積極的にマッサージしてあげましょう♪

前半身のマッサージ

前半身の大きな筋肉はこのあたりです。

ざっくりこの辺を手のひらで優しく、筋肉を動かすイメージでマッサージしていきましょう。

胸の筋肉は呼吸にも関係しているのでよく咳込んだり寝ている時の呼吸が気になるようであればよくマッサージしてあげるといいですよ。(気管に注意)

犬は立っているだけで頭を支えている首の筋肉に負担がかかり続けています。

首の後ろや背中は犬が気持ちよく思う場所なのでたっぷりマッサージしてあげてくださいね。

寝ている時に足を軽く引っ張れば抵抗して引っ込めると思うのですが、この動きでも筋肉を緩める事ができます。

運動が困難な老犬さんはやってみて下さいね。

でも就寝を邪魔することになるのでほどほどに(笑)

 

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