①シニア期に入った子
「今まで出来てたことがしにくい」がサインです。
段差や階段をためらう
立ち上がりに時間がかかる
オスワリを嫌がる
キープできない
足をする
ふらつく
背中が丸く尻尾の位置が低い、といった変化が見られます。

一代目のワンコです
②パテラ(膝蓋骨脱臼)がある子
グレードが軽度でもポカボコずれるのが嫌なので無意識にかばいます。
後ろ足をかばう動きが続くと、多くは前足への負担増になります。
前足過荷重となって首があげにくい、肩甲骨の可動域が狭くなり猫背につながります。
飼い主さんが気にすべきは「パテラでない足」です。
③ガニ股や外張り肘
筋肉がうまく使えません。
また重心が良くない場合が多いです。
犬の整体は「痛みが出てから」するものではありません。
筋力や使い方の左右差、体の変化に早く気づき【リセット】するためのケアです。
また整体は筋肉を「柔らかくする」だけではありません。
関節可動域の確保、血流、自律神経バランス、ストレス削減などが期待できます。
顔つき、目の輝きはほんとに変わります✨️

