「体をあたためる」ということをオススメしています。
特に今、不調を抱えている場合、「〇〇にいいものは何か」を探すより基本的なところを見直す、ということが大事で有効だったりします。
体を「治す」のは獣医でもなく飼い主でもなく、その子自身にしかできませんから。
■温タオル
①タオルを濡らしてレンジで熱くない程度にチン
②ジップロックに入れて直接または敷物の中へ
※熱がなくなると冷えるので置きっぱなしにしない
■小豆灸
①スーパーで売ってる生の(乾燥)小豆を購入
②天然素材の小袋にいれて熱くない程度にレンチン
③使ったものは6時間ほど放置して空気中の湿気を吸わせて再度利用
※2個作ると便利
どこを温めるといいのか?
やりやすいのは背中でしょう。
首は喜びポイントですね。
腰は腎臓があるのでオススメポイント!
かゆみや腫れ、表面の炎症がなければ「温めてはいけない場所」はありません。
触ってひんやりするところ。足先もいいですね。
■足湯
①犬の足先かつかる程度のお湯の量に四肢を入れる
②後はドライヤーで完全に乾かす
どれも簡単に手にはいるもの、使いやすいものです。
カイロや電気製品は「乾熱」といって体の表面しか温めません(離れたら寒い)。
オススメなのは湿熱(持続する温かさ)です。

