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【サク読み】アボカドは結局良いのか悪いのか?手作りごはん

ごはんの悩み(犬猫の食育)

犬猫にあげてはいけない食材として「アボカド」が挙げられますが、ダメと言われている理由をご存知ですか??

結論から言うと私はうちの子にあげていました。

 

あげちゃダメという理由を調べてみると・・・

アボカドが犬や猫にダメな理由は、「ペルシン」という中毒成分、高すぎる脂肪分、そして大きな種による腸閉塞のリスクの3つがあるからです。

「ペルシン」という中毒成分

AI解答)「アボカドの葉、皮、種、そして果肉には、ペルシンという天然の殺菌作用を持つ成分が含まれています。 

・人間には無害ですが、動物が摂取すると嘔吐や下痢などの胃腸障害を引き起こす原因になります。

・特に皮や種、未熟な果実に多く含まれているため注意が必要です。

※犬や猫は他の動物(鳥やウマなど)に比べるとペルシンへの耐性があると言われていますが、個体差があり安全とは言い切れません。」 

 

ペルシンが含まれているのは「皮」「種」「熟れてないやつ」です。

この三つ、普通食べるでしょうか?
皮や種は普通取り除きます。

まぁたまに早熟なアボカドに当たる事もあるけど、まず硬いし剥きにくい。

明らかに美味しくなさそう。

普通は「食べよう!」と思わず、追熟させますよね。

 

熟れてないアボカドに当たってしまった時に、炒めたら安心できるのか

早熟なアボカドの食べ方の一つに「バターで炒める」というのがあります。

ペルシンは「不飽和脂肪酸」に化学式が似ているのだそうです。

不飽和脂肪酸というのは不安定で「熱・空気・光」で酸化しやすい物質。

二重構造がいくつかあるでしょう?

ペルシンの一部は熱分解を起こし「アボカジノフラン」などの別の無害な物質へと変化するそうです。

ただ完全ではないためやはり注意!と書いてありましたが・・・

心配しすぎじゃない??

そんなこと言いだすと何も食べられなくなります。

 

我が子の為に美味しそうに熟したアボカドを選んであげたらいいのです。

ちなみにアボカドを使ったフード、ありますからね(無害な種類を選んでいるそうですよ)。

高脂肪による「膵炎(すいえん)」のリスク

AI解答)「アボカドの果肉は「森のバター」と呼ばれるほど脂肪分が非常に高い食材です。 

・犬の体は一度に多くの脂肪分を消化するのが苦手です。

・大量に食べたり、体質に合わなかったりすると、激しい痛みや嘔吐を伴う膵炎(命に関わることもある消化器の病気)を引き起こすリスクがあります

ということだったのでさらに聞いてみました。

 

★8キロの成犬が主食としてアボカドを食べる最大許容量は?
※脂質のみに焦点あててます

簡単な結論として「アボカド二個」ということでした。

私は毎日アボカドを二個、主食として食べないですが皆さんはどうですか?
さらには「圧倒的なタンパク質不足」と言われました。

そんな極端なことを続ければ、アボカドでなくてもそりゃそうなるだろう(笑)

8キロのワンちゃんの朝晩の食事に、アボカド一個ずつ入れるだろうか?(もっと他の食材を使う)
皆さんの感覚はどうでしょうか?

しかも毎日毎日・・・あげ続けますかね?

もしそうならその感覚の方が危ないと思います。

種による「腸閉塞(ちょうへいそく)」

AI解答)「丸ごと置いておいたり、ゴミ箱から誤飲したりして大きな種を丸呑みしてしまう事故が一番危険です。 

アボカドの種は犬の胃酸では消化されません。

・胃や腸にガチッと詰まってしまうと腸閉塞を起こし、命を救うために緊急の開腹手術が必要になります」

だって。

それはもう食事ではなく「事故」ですね。

お菓子の袋がダメというのと同じです。

 

私の結論

上記の事から私はアボカドはペットにおすそ分けしてあげます。

(猫は食べないだろうと思いますが・・・)

人でもアボカドは「主食」としては普通扱いません。
同じような感覚で添える程度、野菜または果物の一部としてあげる分には問題なしと考えます。

なんでもそうですが「ダメと言われている理由を知る事」「極端なことをしないこと」です。

 

ただ、とはいえ、恐れながらあげるごはんほど怖い物はない・・・!

不安ならあげないのが一番ですよ。アボカドはあげなくても生きていけますから。

自信もって作りたい!という方はAPNAペット食育入門講座受けてみて下さいね!

 

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