世間の〇〇話やお散歩仲間の「これいいよ」に惑わされないように

犬の食育

こんにちは。

犬の整体とケアのお店歩くいぬです。

このブログは元動物病院勤務、現在犬の整体師をしている佐々野が書いています。

昨日は「APNAペット食育2級講座」の再々受講へ行ってきました。

2級講座は「健康なコの為の食育」を学びます。

なんで同じ講座を3回も受けるのか。

覚えられないからです(笑) 

忘れていってしまうからです。。。

毎回先生の話を聞けるというのもGOOD!

今回は「あ、間違って理解していた」という所があったので

やっぱり行って良かったと思いました♪

 

物事にはなんでも二面性がありますよね

最近、魚を食べさせているという方が多いです。

なぜか魚ブーム。

うちは頭も内臓も丸まま。

 

まぁ悪いものではないし私もお魚はうちの子たちにも食べさせてますが。。。

EPAは血液サラサラにする、というイメージが強いです。

動脈硬化や脳梗塞、いわゆる「血管がつまって起こる病気」を回避できそうです。

だけどなんでも100%のものは存在しませんよね。

「からだにいい」と謳われるものにも当然二面性はあって

別の見方をすることができます。

 

 

なんでもバランス

血液がサラサラになるということは「止まりにくい」とも言えます。

手術した時、流血が止まらなかったら大変ですよね。

 

オメガ3、オメガ6はバランスが大事だということ。魚油は

「血液サラサラになる!」→「だから魚は体に良い!」→「魚いっぱい食べよう!」

「炎症が起きにくい!」→「症状がでなくてめっちゃいい!」→「だから魚を食べよう!」

はあまりにも短絡的な気がします。

 

魚はいい。だけど肉を排除する必要はまったくなし。

症状がでちゃうような事態が起きている、という事が問題なのです。

オイルだって「絶対コレ!」と限定しなくていいんじゃないかしら。

良い所と悪い所がそれぞれあるんだから色んなもの平均的に食べるのが

リスク回避に一番いいと思いますよ。

 

からだは外から私たちがコントロールできるほど単純ではないと思います。

個体差もある。

色々複雑に絡み合っていて「何食べたからどうこう」なんてできるものではありません。

そもそも食事にそんな強いパワーはないよね。(あったら毎日怖いです)

 

 

うちの子達が私のせいで振り回されこじれない為にも

このように世間のうわさ話やテレビ(企業)CMの「嘘じゃないけどほんとでもないよ」という話に振り回されない為にも

・自分で

・ちゃんとした所で

・ちゃんとした先生から学ぶ

というのはとても大事で有意義だなと思います。

今回もとても楽しかったです。

APNAペット食育二級講座

あとは忘れないようにアウトプットしていきましょう~。

 

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