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歪んでるからあかんとかまっすぐじゃないとダメとか、そういう事じゃないんです

犬のライフケア

整体をする時はただ施術するだけではなくて動きを観察したり

ビフォーアフターを考察したりするので体の歪みには敏感になります。

(だってそういう所を見ているわけだから)

だけどたまに聞くんだけど「ここがまっすぐじゃないと”ダメ”だよ」ってやつ。

それってなんか違うな~って思う。

 

ダメなんじゃなくてそうだと認識することが大事

そんなこと言う先生も「だからこいつはダメなんだ!」って、

そんな意味じゃないのはそうなんだろうと思いますが。。。

 

そりゃ歪んでるよりまっすぐの方がいいに決まってます。

 

だけど重力というものが影響しているし、散歩でどっちにつけるかとか

ベッドの位置とか関係あるかもだし過去のケガだったり手術の経験だったり

言い出したらキリがないけど何かが影響して今の姿勢に繋がっている。

 

触らせてもらうと左右対称で歪んでない子の方が少ない気もしますしね。

 

歪みはあると認識して、じゃぁどうすればいいかとか放っといたらどうなるかって

事を考えるのが大事なんではないでしょうか。

 

まずは気がつく事

歪みがあってもいいじゃない、という事になるわけですが

やっぱり「楽な姿勢」とか「負担の少ない歩き方」というのはあるから

歪みを放っておいては欲しくないわけです。

 

まずは気が付くということが大事なのではないかな。

歪んでいくには理由があって、ほうっておくとどんどん進んでいくだろうという事は

予想できます。

 

犬は人より時間の経過が早いし努力をしない動物なので

やはり人の方でなにか手を打ってあげたいところです。

今は良くても数年後はどうだろう、ってことを今!考えてみてください。

 

「まさかこうなるとは」って後悔しないように準備していきたいですね。

 

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