新しく猫が来た!③

ペットのたわいないお話

こんにちは。

犬の訪問整体歩くいぬです。

三日目朝。元気がない!

新しく猫を迎えて三日目。

昨晩も夜中時々鳴いてたな。。。早く慣れておくれ。

今朝も昨日と同じように愛犬を誘って(起こして)猫ちゃんのゲージに近付いて朝の挨拶。

今朝はもう「シャー」という事は全くなくなりお互いに鼻をクンクンしあって、愛犬にはご褒美のおやつを、猫ちゃんはゲージを開けて自分から出てくるのを待ちました。

ソロソロと出てきたのですが。。。その場でうずくまってしまいました。

あれ?まだ眠い??

顔を覗くと蚊の鳴くような小さな声で鳴く。

掠れてほとんど聞こえない。

抱っこするもくたっとなって力がない。

床に置くと立ってられずその場でうずくまって全然動かない。

声は出ないし目も開けられない。

なんか弱ってる。。。色々なストレスが重なって疲れがどっと出たんだろうけど何か他の病気だったら。

このまま様子見ようかと考えましたが呼吸も早いし左右の眼の色も違うし、仔猫だからちょっとの様子見が命取りになるかも。。。

悩んだ末、獣医さんの意見を聞こうと近くの病院に連れていく事にしました。

道中は大騒ぎ

朝は声も出ず目も開かず全然動かなかったのに。

道中の車内ではニャーニャーニャーニャーすごい鳴く!元気じゃない!

便はまだ軟便。鮮血が時々混じるけど時々だし、多分入口が切れてるだけだろうから痛そうだけどさほど心配なさそう。

軟便に関しては須崎動物病院さんの猫用乳酸菌パウダーを取り寄せ大量投与して様子を見ることにしました。

食べ物が急に変わったせいかもしれないし(それならそのうち落ち着くはず)

もしかしたら悪いものが出てるのかもしれない(それなら止めずに出し切りたい)。

うちに来た時ノミがいたのでもしかしたらサナダムシという寄生虫の卵がでるかもしれないので便は一応病院に持っていき検便してもらいます。

それにしても大きな声で鳴いて暴れてめっちゃ元気やん?!

朝の弱りようは一体なんだったんだと思いつつ病院に着きました。

家族なんだと実感。。。

基本的な身体検査は異状なし。熱もないし検便も異状なし。卵がでなくてよかった!

獣医さんも疲れが出たと思うから様子見ましょう、という事になりました。

自分一人の判断では不安だったけどそう言ってもらえたらなんか安心。

疲れて元気なかったのもあるけど,診察台ではとても大人しくておりこうさんと褒められて

そして誰に見せても必ず言われる「おっきくなりそうだね!」という言葉を頂戴して帰ってきました。

家に入ると自分から愛犬ちゃんのベッドに行ってうとうとしている!

心身共に大物になりそうです。

病院から軟便対策に、ともらってきたウェットフードはしっかり食べたので一安心。

早く元気になりますように。

うちに来てまだ三日だけど元気がないのを見るのはとても辛くて、このまま死んだら。。。と思うといてもたってもいられなくなりました。

たった三日しか経ってないけどもう大事な家族なんだな、と実感しました。

でっかく育て~

ぐっすり寝て起きてきた時は声にも力が入ってのび~も出来たので回復したようです。

目もしっかりしたし毛繕いもしてお腹すいたとうるさく訴えてきました。もう心配なさそう!

種子島から空輸を経て新しい環境にやってきて。

知らない人たちに知らない場所、そして自分より大きな犬。

いくら順応性が高い仔猫とはいえ五カ月齢だったら環境の変化は分かるし精神的にも体力的にもしんどかったと思います。

もらう前に1kgくらいと聞いていた体重は病院で測ったら2.7kg。

五ヵ月齢でこの体重、やっぱり大きくなりそう!

一山超えたし後はいっぱい食べて遊んで寝て、健康的な巨猫に育つのが楽しみです。

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