新しく猫が来た!①

ペットのたわいないお話

こんにちは。

犬の訪問整体歩くいぬです。

こんにちは。犬の整体師の佐々野です。

整体や食育とは全く関係ないのですが、我が家に新しく家族が増えたので勝手に記念としてブログを書かせて頂きました。

はるばる種子島からやってきた

種子島に住む友人さんが、種子島の猫の現状を見兼ねて保護猫活動を開始されました。

今回我が家にやってきたニャンコはその方の紹介で、はるばる種子島から空輸されてきました。

飛行機の到着時間を確認して伊丹空港までお迎えに。

正確には空港ではなく空港の横に位置する配送センターというところです。

いかにも大きなトラックや貨物が出入りしているような所。こんな屋外で一匹で大丈夫かな、とちょっと心配になりつつJALカーゴというところに向かいます。

猫の入ったキャリーはちゃんとクーラーのきいた事務所の机に置かれてました。ホッ。

受け取りのサインやら免許証の確認やら手続きがありましたが猫が気になって仕方ない!

初対面です。

以前働いていた動物病院で保護猫や保護犬の避妊・去勢をしていましたが、運ばれてくるキャリーの中で高確率でみんなウンチやおしっこを踏みちゃんこにしていました。

それくらい慣れないキャリーや移動はパニックになるもの。(高確率で軟便)

もしかしたらおしっこまみれかもしれない。。。と心配していましたが大丈夫でした。

パニックになるタイプではなさそう。

帰りの車もこれなら大丈夫かな!

 

愛犬ちゃんと初対面

次は先住犬との対面です。

ここが一番重要。お互い嫌なイメージがつくと大変です。

猫ちゃんは五ヶ月齢。

まだ仔猫だけど大人にもちょっと近付いてる月齢です。

自我がしっかりしていて恐怖心もしっかり出てきてます。

当然だけど絶対に無理やりはしない。無理に会わせたり無理に接触させたりするのは厳禁です。

本人たちのペースを大事にすること。

 

とりあえずキャリーのまま部屋に入ってみます。早速なんだなんだと見に来る愛犬ちゃん。

車では可愛い声でニャーと鳴いていた猫ちゃんは一気にモードが変わり「シャーッ!」「バン!」と猫パンチがでました。

そりゃそうだよね。よほど犬に慣れているか犬好きじゃない限り怖いに決まってます。

今手を入れると噛まれそうな勢いだったので一旦床に置いてしばらくしてからそっと覗くと、、、人の顔をみると「にゃー」と可愛い声でいう。よっぽど人が好きなんだな。

そしてやっぱりパニックで周りが見えなくなるようなタイプじゃない。

とりあえず落ち着いたところを見計らって用意していたゲージに移します。

今日は疲れているだろうし無理やり犬とは会わせずゲージごと目隠しして放置しておく予定。

人が見えると「ニャ」と鳴くが犬を見ると「シャーッ」と噴いてます。耳も伏せて。。。

まぁ仕方ないよね。ゆっくり慣れていってもらおう。

愛犬ちゃんは「シャーッ」と言われても気付いていないのか全然怖気ることなくゲージ越しにクンクンしています。

買ってきたキャットフードに興味津々だったのでゲージのそばであげたりして、とにかくいいイメージを持たせるようにしました。

猫の方はというと、初対面の時は猫パンチがでたけどその後は「シャー」とはいうものの寝たままの恰好だったり背中の毛も立ってないし緊張感はあるものの本気度はあまり感じない、もうパンチをする様子はない。

耳を伏せたのも最初だけ。

数時間で少しマシになってる。

恐怖>興味って感じかな。この様子だとそんなに心配なさそう。

人も犬もニャンコが気になって仕方ないが、今日はもうそのままにしておく事にしました。

 

ということで初日は終わりました。

夜は今度とも寝室には入れない予定なのでリビングでゲージで過ごさせました。

夜中何回か鳴いていました。

種子島では母猫や兄弟猫と暮らしていたそうなので、いきなり知らない場所で一匹になって心細くなって当然です。

早く慣れてくれますように。。時々鳴いてるのは気になるけど無視して寝ました。

とりあえずはトライアル。

体重2.5kg

 

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