膝を曲げずに歩く犬

犬の整体

こんにちは。

犬の訪問整体歩くいぬです。

おうちのワンちゃん、ちゃんと膝を曲げて歩けていますか?

ロボットみたいに足をピンと伸ばしたまま歩いているコは膝がうまく曲げられないのかもしれません。

 

犬の膝について

犬の膝の位置はこの辺りです。

思ってるより上でしたか?

犬は肘や膝から上はほとんど胴体に入ってしまってます。

この膝がうまく曲げられずに足をピンと伸ばしたまま歩いている子は結構います。

そしてそういう歩き方をしているコは概ねガニ股だったりします。

犬のガニ股についてはコチラ

筋肉の関係もありますがガニ股の方が歩きやすいからです。

ガニ股にしてしまう筋肉と膝を曲げるための筋肉は近くにあるのでガニ股のコは膝が曲げられない、という事が同時に起こりやすくなります。

膝を曲げる筋肉が伸びてしまって縮めにくくなってるんですね。

なのでこの筋肉のケアが大事になります。

そして同時にガニ股のケアも出来ちゃいます。

 

膝が曲げられないとどうなの?

その場で数歩ロボット歩きをしてみれば分かります。

下からの衝撃がダイレクトに腰やお尻、股関節にきませんか?

その状態で20分、30分歩けるでしょうか?

犬は四つ足歩行なのでまだ人よりは楽かもしれませんが衝撃が直接股関節や腰に伝わっているのは同じです。

そのうち歩くのを嫌がるようになると思います。

そして使えていない筋肉はどんどん硬くなってしまうのでガニ股は進行していきます。

 

整体のアプローチ

膝の曲げる筋肉は後ろモモ、ヒザ裏にあるのでそのあたりを重点的にケアします。

それとガニ股にしてしまっているお尻の筋肉のケアも大事ですね。

そして後ろが使いにくい分、当然前に負担がきてるので前もケアします。

 

タイトルとURLをコピーしました