APNAペット食育准指導士に合格しました!

犬の食育

こんにちは。

犬の訪問整体歩くいぬです。

准指導士というのは、昔の私のように
 
「フードは不安、手作りはもっと不安」と思っている
 
飼い主さんに食育がお伝えできる最初の一歩です。
 
 
長年動物病院に勤めていた私には目からうろこ、というか
 
びっくりするような事ばかり・・・
 
知ってる常識が全部覆されましたが、今まで疑問に思っていた
 
数々の事が雲が晴れるように解決していきました。
 
 

玉ねぎ食べても案外死なない

動物看護士として働きながらずっと疑問だったんです。
 
「犬、玉ねぎ食べても死なへんやん」って。
 
 
もちろんダメですよ。玉ねぎ・ネギ類。
 
でも働いてる間に、玉ねぎやネギが原因で死んだ子
 
記憶にないんですよね・・・
 
「家族分のハンバーグ食べた!」って来た小型犬も
 
ピンピンしてました。
 
それがずっと不思議でした。
 
玉ねぎ食べたら死ぬって・・・常識だよね?
 
 
チョコ食べた子も
 
茶葉食べた子も
 
珈琲食べた子も
 
カレー鍋ひたすら舐めてた子も
 
 
みんな(多分怒られたけど)普通。
 
牛乳毎日あげてるって子もいます。
 
 
下痢したり痙攣したりするんじゃないの?
 
みんな平気っぽいよ・・・なんで?
 
その時は「内臓が強い子なんだ」と思ってたけど
 
もちろんそれもあるけど
 
ペットって案外死なないもんです。
 
 

フードじゃないと死ぬよ伝説

「〇〇っていうフードじゃないとダメ」ってやつ。
 
このフードじゃないと死ぬよ?
 
っていう勢いで先生は言ってたので純真だった私は
 
そう思っていました。
 
 
でもだんだんと、
 
フードの会社が倒産したらどうなんの?とか
 
このフードの製造がなくなったらこの子どうすんの?とか
 
 
そんな風に人間に依存しまくってる動物って
 
そもそも大丈夫なの?って思うようになりました。
 
 
そしてアホみたいな量、送られてくるサンプルや、
 
「売上全国〇位!」っていう “なんか“ を持ってくる
 
営業さんやらを見ていて
 
大人の社会を知ったわけです。
 
〇〇フードじゃないとダメ、なんて普通に考えて
 
ありえません。
 
 

安いペットフードがたくさんの命を救う事実

ペットフードに疑問を抱いている私ですが
 
APNA一級講座担当の獣医師の伊藤先生がおっしゃっていました。
 
「安いペットフードがあるから助かる命がある」って。
 
ほんとそう。
 
 
安いフードがなかったら大半の野良ネコはきっと見捨てられています。
 
ほんとペットフードがあってよかった。
 
 
何かを足したり引いたりが簡単にできるので
 
フードの方が栄養バランスが取りやすいのも事実です。
 
 

そもそもの疑問「犬ってそんな弱いの?」

ネットにはあれもダメ、これもダメと書かれています。
 
その中には最近出てきたものもあります。
 
それまでこれ食べた子いないの?
 
そんな怖い食べ物が最近まで分からなかったの?
 
それまではどうしてたの??
 
 
 
もし本当にNGな食材がたくさんあるなら
 
犬や猫って人の管理下じゃないと生きていけないんじゃない?
 
どちらも長~い歴史があるのに
 
何かに依存しなきゃ生きていけない種など
 
とっくに滅びているんじゃない?と思いませんか?
 
あれもダメこれもダメっていうのは
 
そんな長い歴史を持つ彼らを愚弄してるようにも感じます。
 
まぁ、それはちょっと大げさだけど
 
人が手を貸さなくても彼らは十分生きていける。
 
 
APNAの講座の中では
 
「ちまたではダメとされている○○、ほんとにそう?」
 
っていうのも勉強します。
 
ちゃんと知るとネットの情報に振り回されませんし
 
タダで転がっている情報はやっぱりタダなのが分かります。
 
 

大事なのはなんでも食べられるからだ作り

大事なのはAPNAの理念にあるように
 
「なんでも食べられるからだ」を準備しておくこと。
 
フードも食べられるし手作りも食べられる。
 
 
 
生きる上で欠かせない食事がなんでもOKって
 
最強ですよね。
 
 
昔は「フードしかダメ神話」を信じていた私ですが
 
今は犬も猫も100パーセント手作りでいってます。
 
 
私のようにガチガチに考えが固まっていたり
 
不安が多い飼い主さんに
 
ペットの食事の楽しさ、面白さをお伝え出来たらいいな、と思っています。
 
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