背中の湾曲がきつい13歳パグ:犬の整体

犬の整体

こんにちは。

犬の訪問整体歩くいぬです。

後ろ足がだんだん中に入ってきた、というパグさん。

13歳と微妙なお年頃。

色々気になる事も出てきます。

 

自己流マッサージでは戻ってしまう。。。

姿勢が気になった飼い主さんは自己流でマッサージをされていました。

その時は少しマシになるけどすぐ戻ってしまう、とのこと。

マッサージはとてもいい事ですね。毎日してもOkです。

筋肉がしっかりほぐれていないと、体は元の形に戻ろうとするのでやはり戻りやすい。

整体でじっくり触らせてもらうと。。。

 

本人は隠してるつもりでも・・・バレます

ん?腰をめっちゃ隠そうとする。。。

痛いわけではなさそうだけど、腰に手が触れると座り込んだりもじもじ落ち着かなくなります。

このような小さなサインでも違和感を感じることはできます。

飼い主さんが気にされていた「足がだんだん中に入ってきた」というのは、腰の曲がりが関係しています。

腰の湾曲が骨盤を下げ、結果的に足のパッドの位置が前につく事になってしまうのです。

そして骨盤からでている前モモに強いコリがありました。

後ろモモは筋力が弱く、前に頼って歩いている感じでした。

 

施術後は自然なカーブになりました

前モモのコリがきついので後ろへのストレッチを嫌がります。

これも「断固拒否」だったのが回数を重ねるごとに「少しいや」くらいになってきました。

前に頼って動いているので上腕三頭筋や浅胸筋という胸の筋肉も凝っていました。

それらのコリを解消した結果、きついS字カーブを描いていた背中が自然な曲線になりました。

 

 

犬嫌いというのは本当でしょうか?

今までそのパグちゃんは犬嫌いだったという飼い主さん。

 

そういう子多いよね。。。

それが最近は犬を見ると尻尾を振る事があるそうです。

恐らく「犬嫌い」というのは飼い主さんの妄想で、実は嫌いじゃないんだけど

何かされたときに逃げられる自信、動ける自信がないから避けていたのでは?と思います。

コリをほぐしてあげると自信につながるのは感じていまして、ビビりだった子が施術後、

そこらを探検するようになって飼い主さんが驚く、なんていうこともあります。

これってすごくいい事だと思います。

 

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