左右同じように使っているとは限りません:犬の整体

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こんにちは。

犬の整体とケアのお店歩くいぬです。

このブログは元動物病院勤務、現在犬の整体師をしている佐々野が書いています。

左右同じように使ってない子はたくさんいます。

見た目にはびっこがあるわけでもなく普通に歩いてる。

何か診断されたわけでもなく怪我した過去もなく

何も問題ないと思っていても触ると左右差があったりするんです。

 

左右差はなんで発生するんでしょう?

左右同じように使えない理由にはどんなものがあるんでしょうか。

色々考えられるのですがどちらかの足をかばっている事が考えられます。

・昔ケガしたことがある

・生まれつきどこかの関節に問題がある

・しつけで左について歩くように頑張っているなど

爪切りの失敗やすぐに治った(と思っている)ケガでも庇い続けているワンコはいます。

ましてや手術のような大きな出来事はそれこそ年単位で引きずると思っています。

手術して抜糸したら「ハイ終わり」と先生は言うけれど

 

左右差をほうっておくとどうなるのか?

何が問題かというとそれをほっとくと当然
差は大きくなっていきます。

軸足やよく使う方はコリも大きくなっていきます。

それがびっこや背骨の湾曲につながったりするんです。

歩きにくくなるので更に使える方に頼るようになります。

そうするともっと差が大きくなる。悪循環ですね。

 

左右差ができるには原因があってそれは整体では

どうにもできない事もあります(残念ながらその方が多いかと)

かといってお医者に行ったからといって
治してもらえるものでもなかったりします。

検査して数値にでるわけはないので。

だってどう使うかはその子次第なんだもの。。。



犬は自分で気をつけることができない
だからケアしてあげたいんです!

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