犬が後ろ足を前に投げ出して座る時

犬の整体

こんにちは。

犬の訪問整体歩くいぬです。

おうちのわんちゃん、ちゃんと座れますか?

前から見てちゃんと座れていても横から見たら足がちゃんと折り畳めていない、ということがあります。

犬もだらっとしている時は足を緩めて座りがちですが、いつもだらっと座っていたら要注意です。

今回は後ろ足を前に投げ出して座る、というワンちゃんについて書きたいと思います。

 

 

犬のオスワリの姿勢

後ろ足を見て下さい。

普通はこのように足をきちんと折り畳んで座れます。

ですが後ろ足に大きなコリがあると足を折り畳めなく、結果前や横に投げ出して座るという姿勢になってしまいます。

毛があって分かりにくいですが恐らくこの様な骨格になっています。

骨格が分かりにくくてもきちんと座れていないのはお分かりいただけると思います。

実際に施術したワンちゃんなのですが、まだ半年と若いにも関わらず後ろ足にしっかりしたコリがありました。

このコリのせいでうまく足が折り畳めなかったんですね。

お嬢さん座りするわんちゃん座ろうとしてなかなか座れないわんちゃんも理由は共通しています。

 

整体のアプローチ

後ろ足、とくに後ろモモのコリがひどかったのでほぐしていきます。

毛があるので分かりにくいのですがやはり股関節の可動域も狭くちょこちょこ歩きしていました。

このままケアせず放置していたらいずれ歩きづらくなって運動不足になり、老犬になる頃には猫背になって最悪歩けなくなっていたかもしれません。

若いからコリがない、というわけではなくて使い方の問題なんですね。

施術後は股関節の可動域が広がってちゃんと後ろに蹴り出せるようになりました。

座り方も改善されました。

詳細はこちらのブログ

後ろ足のケアは本当に大事です。

 

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